2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
皆さん、こんにちは。 私の今年の努力目標の一つに、英語の作品を毎月一冊読むというものがあります。 当初は月二冊読もう!と意気込みましたが、空転しつつ尻すぼみ。結局は一冊が良いところです。 で、月イチの本も、無駄にとんがってBooker Prizeのlongli…
つくもがみシリーズ、ではなく、筆者エッセイ 作家畠中恵とは 何で江戸なんだろう? おわりに つくもがみシリーズ、ではなく、筆者エッセイ 江戸の町を舞台に、器物に宿った妖が大活躍する「つくみがみ」シリーズ。 てっきりシリーズの続き!?と思い購入し…
皆さん、こんにちは。 仕事のヤリガイ、ありますか。 今更50の窓際のオッサンが言ったところでどうにもなりませんが、そんなにないですよ。 年々、若干のカバレッジの拡大は有りますが、基本的にはやることは同じ。原則的にルーティンです。それを毎月毎月、…
はじめに あらまし 短篇サマリ 散りばめらた倫理 おわりに はじめに 風邪を引いたので、一日ゆっくり家で本を読んでいました。 そして読んだのが久々の伊坂作品。 いやあ、これまた沁みましたぁ。相変わらずやっぱり私のフェイバリットです。 あらまし 本作…
突然ですが、風邪を引きました。 折しも来週は子どもたちが日本から居所にやってきて家族旅行を計画しているところに、この失態。 幸い熱だけで、今日の今日ではインフルでもCOVIDでもないとの診断でしたが、油断はできません。 それより残念なのは本日の作…
つぐもがみシリーズ第二弾 連続テレビシリーズ!? おわりに つぐもがみシリーズ第二弾 江戸の町を舞台に、器物に宿った妖あやかし)が活躍する「つくみがみ」シリーズの第二弾。 第一弾で主人公的立ち位置だったお紅と清次(江戸時代のレンタル屋である出雲…
はじめに イエス・キリストに集中 確証は得られず、ゆえに信じる? ほかに、特徴的なこと おわりに はじめに 新約聖書第四弾。マタイ~、マルコ~、ルカ~が共観福音書という一つのくくりらしいのですが、本ヨハネの福音書は、前者3福音書と比較すると全体の…
皆さん、こんにちは。 「数学がもうちょっと分かったらいいな」 私大文系に進まれた方なら、こう考えられる方は意外と多いのではないでしょうか。私はまさに社会に出てからそれを感じたものです。 キャリアのスタートはシステム開発でして、論理学(また、か…
ひとこと あらすじ 人間らしいロボットと、ロボットみたいな人間、どちらもギャグ おわりに ひとこと 2017年発表の恩田陸氏の作品。どうやら茨城県東海村の原発事故からの影響で書かれたそう。 恩田氏特有の劇画かかった会話で進行するストーリーは、ディス…
ひとこと 意味の通じない会話が成立している・・・ 二部三部は各々の独白 おわりに ひとこと 共著・対談というのは、得てしてまとまりが無かったり、議論がかみ合わなかったりすることが多いと思います。そういう本に出合うと、「外した~」と思ってしまいま…
皆さん、こんにちは。 最近私の勤める会社で、駐在の出入りがちょっとありました。 つとに感じるのは、総合職の転勤という「オプション売り」の価値について。会社の命令でここへ行け・あそこへ行け、と辞令がでて、ものの数週間で任地へ赴かざるを得ない。…
皆さん、こんにちは。 そういえば、居所の国の永住権をこの度もらえることになりました。 申請してからかれこれ3年半程度かかりましたが、何とか頂くことができました。これで、これまでは2-3年に一回のビザの切り替えで、移民局で不毛な時間を費やすことか…
ひとこと 人生ドラマのパート 思想のパート おわりに ひとこと 何だか不思議な魅力のある作品だった気がします。 雑誌編集長カワバタのエロで政治家チックな人生ドラマという、なんともメロドラマ風な面が表面。そしてそこに、貧困、格差、自己同一性、記憶…
はじめに 確かによい。「ちょうどいい」 おわりに はじめに 度々繰り返して申し訳ないのですが、旧約聖書を読破したので、まつわる解説書等を読み理解を深めようと考えています。 手元の本の再読が基本路線ですが、どこぞで本作の評判を聞き、購入に至りまし…
