皆さんこんにちは。
そろそろ旧正月が始まります。
先週末からお休みモードが漂い始め、ショッピングモールがすき始めました。他方朝晩は帰省なのか道路がこみ始めたな印象です。
私は2月頭に休みましたので、祝日も少し仕事モードであります。
ということで本題に参ります。
はじめに
昨年実家にて最後通牒を受け、子どもともども実家から出る準備をしております。
50代、子どもの学費のピーク、貯金少なし、年金少なし、家内働かず、という状況で本当に終の棲家を用意できるのか不明ですが、細々と勉強を始めたものです。
いいかもしれない
これまで幾つか本を読んでまいりました。
総合的な段取りを述べる本(by FP)、注文住宅推しの本(by 建築家)、建売に警鐘を鳴らす本(by 元販売者)等々。
手元資金の薄さや年齢から考えると、上記以上に今回読んだ本の表題は心理的にしっくりきますね。
シンプルな主張
なお筆者の主張はシンプルかと。
・今後も資材価格は上がり続ける。
・低金利ローン(及び付随する減税)を大いに利用するべし。
・中古価格は築15年程度を目途に下げ止まり(→このあたりの物件を狙う)。
・インスペクションは必須。
・リフォーム業者を内見に連れ出し、リフォーム予算の概算を予め出してもらう。
このあたりでしょう。
本書もチェックリストみたいなものが付いていましたが、初心者はこうしたものを利用ないしリバイスしたうえで物件を見に行くと良いのでしょうね。
私の望む形の購買方法に近く、色々参考になりました。
おわりに
ということで家の本でした。
ただ、最近の資材価格の高騰からおそらく不動産価格は今後も上がりそうですね。すんなり購入することは今後数年は難しいかもですね。
ベビーブーマーらが亡くなり、大相続時代を経て不動産価格はどうなるか。おそらく下がるのでしょうが、そこまで待てるかどうかも分かりません。
ふむ。流浪の民に安住の地は見つかるのか。。。。お金、住宅事情、家内の願い、そういうものを時間と労力をかけて家族間ですり合わせしていかねばなりません。
道はまだまだ長そうです。
評価 ☆☆☆
2026/02/14

